2006 年
11 月
29 日
カテゴリ:日々雑感
大切な仲間
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私にとって、母親のような方が突然お亡くなりになりました。 前日まで仲間とともにご一緒させていただいており、本当に突然のことでした。 心よりご冥福をお祈りいたします 合掌
お通夜や、葬儀にたくさんの方が来られ、最後のお別れをしました。 いつも周りに気を遣われ、いつもおいしい食事を用意して下さり、心もおなかの中もあたたかくしてくださる方でした。手作りこんにゃくは真似できない絶品。和食は煮干のだしを基本に、何を作っても美味しく旬の素材を使いこなし栄養バランスもよく、Mさんのお料理そのものが、彼女の性格と人生を表現しているように今となっては思えます。何事にも誠実で、一生懸命、生活クラブのこと(生活クラブの人)が大好きな本当にいい方でした。
Mさんの最後は、まさに彼女の性格そのものと喪主のご主人様がお話されました。誰にも迷惑かけず、そっと息を引き取り、土曜日・日曜日にお別れの式も済ませることができ、たくさんの方が彼女との最後の別れもできましたし、何より、彼女がこんなにもたくさんの人との再会の場を作ってくれました。 焼香を終えて開場を出てもその場を去ることができず、生活者ネットの事務所が近いのでそこに集まりました。身近で良くあう人も、なかなかあえなかった人も年齢も立場も違い、ただひとつ共通なのは「生活クラブの組合員」そんな様々な人が集まり懐かしいひとときを過ごしました。いつまでも話が尽きません。 私もMさんとの出会いのきっかけは「生活クラブ」です。生活クラブの活動は、様々な活動ステージを組合員に提案し、人と人をネットワークして、まちづくりをすすめていくことです。そのステージでどの様に輝けるかはその人次第。改めて、生活クラブを楽しんでいる人の魅力を実感できたし、仲間という意識を感じたひとときでした。 一緒にいた19歳の娘が、「何だか、みんな仲間って感じでいいね〜」と帰宅後、私に言いました。 そう!私には仲間がいる・幸せだわ!!! Mさんの遺志を継ぐことは、渡辺かつ子さんからのバトンタッチを成功させること。そのことも集まった仲間で確認できたことです。
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